早期発見ができれば安心

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どんな検査をすればわかるのか

病気になっていないかチェックしよう

まずは、尿検査をします。
尿に糖が大量に含まれていた場合は糖尿病の可能性があるので、もっと詳しい検査が必要です。
まれに、腎臓の病気が原因で尿に糖が混ざることがあります。
そのため、尿検査だけで糖尿病になっていると断定はできません。
慌てず、津次の段階に進んでください。
血を採取して、もっと細かく糖尿病になっていないか調べます。

血液中の糖の量、さらにヘモグロビンの値などを調べます。
すべての検査が終了してから、医師に結果を教えてもらうことができます。
毎年検査を受けていれば、糖尿病になっていた場合でも初期症状の段階で、治療を開始できます。
少なくても1年に1回は、検査を受けるようスケジュールを調整してください。

糖尿病の特徴を知っておこう

初期症状の段階は、自覚症状が現れません。
ですから自分で糖尿病になっていると気づくのは、難しいと言われています。
尿の回数が増える、手がしびれるなどの症状が見られる頃は、かなり進行している状態なので注意してください。
その頃にようやく病院へ行って治療を開始しても、完治するのが遅くなってしまいます。
血糖値が上がらないよう、炭水化物や甘いものの摂取を控えなければいけません。

しかしそれらが好物という人が多いので、なかなか食事制限がうまくいきません。
するとどんどん症状が、悪化してしまいます。
大変な治療になるので、初期状態のうちに気づいた方がいいです。
健康診断を受ければ、糖尿病以外の病気になっていないか検査することも可能です。


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