早期発見ができれば安心

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コレステロールが関係している

大量に発生するとダメなコレステロール

LDLコレステロールは、身体に悪影響を与えると覚えておきましょう。
健康診断では体内のコレステロール値を調べて、LDLコレステロールが多くないか知ってください。
LDLコレステロールは、動脈硬化を進行させる特徴を持っています。
しかしHDLコレステロールは、LDLコレステロールを剥がしてくれる効果を持っています。

HDLコレステロールなら、体内にいても大丈夫なので安心してください。
どちらのコレステロールが多い状態なのか、医師から聞きましょう。
もしLDLコレステロールの方が多いと言われた場合は、早急に対策をしなければいけません。
放っておくと、他の病気を発症することが多いです。
生活習慣病を1つ発症すると、連鎖していくと覚えておきましょう。

放置するとどうなるのか

コレステロールの異常値を放っておくと、血管が狭くなることがあります。
また血管の内膜が突然破裂して、血の塊ができるかもしれません。
血管が詰まって、身体の循環機能がストップしてしまいます。
体内に血液が行き渡らなくなると、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。
検査を受けてコレステロール値に異常があると言われたら、薬を使って治療を進めます。

肝臓でコレステロールが作られていますが、そこの働きがおかしくなっていることが原因です。
働きを正常に戻す薬を投与する治療になります。
喫煙や飲酒も、コレステロール値が高くなる原因だと言われています。
なかなかやめられるものではありませんが、身体に悪影響を与えると忘れないでください。


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